教会学校へのお誘い
筑波バプテスト教会では教会学校を開設しています。教会学校ってどんな学校なのでしょうか。るる言葉で説明するより、校長と牧師の声を読んで下さい。
−校長先生の声−
−牧師先生の声−
−クラスと教師−
筑波バプテスト教会の教会学校はこんな想いで日々取組んでいます。
−校長先生の声−
教会学校? 学校と名前がつくのだから、また何か勉強しなければいけないのかしら?
ちがうよ!どんなひとにも、そのままで いる場所のあるところ、そんな学校をつくろうと みんなが考えている学校です。
人は生まれて死んでいく。当たり前だけど、どうして私にはこんな生き方なの?と質問したくなった時
どうして自分は人よりうまくいかないのだろう?と思った時
お金より大事なものがあると思いたいのだけど、はっきりとわからない時
すごーく嬉しいことばかり続く時
どうぞ教会学校にきてみてください。
筑波バプテスト教会は「聖書」をとても大事にしている教会です。「聖書」は二千年以上前にかかれた書籍ですが、今も世界中で読まれるベストセラーです。この「聖書」には
神様からのメッセージがたくさん書いてあります。その言葉をともに学び、一緒に考えていくとき、私たちの日々の歩みの中で、なにが一番大切なものなのか?という答えが見つけられることを知っている人々が集っているのが教会学校です。
この学校には卒業はありません。そのままのあなたが、どんな条件もなくて入ることのできる学校です。
お手本になる方は主イエス・キリストという方です。教会の屋根の上に十字架がみえますか?イエスさまがどうして十字架と関係があるのでしょうか?
一緒に「聖書」から学んでみませんか?
毎週日曜日午前10時 私たちは あなた をまっています。
『御覧ください。わたしは来ました。
聖書の巻物にわたしについて書いてあるとおり、
神よ。御心を行うために。』
筑波バプテスト教会学校 校長 武林 真智子
−牧師先生の声−
教会の営み、すなわち「人が(人として)育つ」ということは、お湯をかけてフタをして、3分待って出来上がり・・・というわけにはいきません。腰を据えて一人とむきあい、じっくりと忍耐しつつ待つことなしには成り立たないのです。
ところがこれが実際ムツカシイ。教育とは、答えの見つからないような現実に直面しながらも、しっかりといのちの源に目を向けて、関わる以外にないのだからです。
教会にも、学校があります。“成績”が評価の基準になる「学校」ではありません。“いのち”の重さを確かめるための学校です。一緒に夢をふくらませるための「学校」です。いのちの土台を教える「学校」です。
これが「教会学校」です。この「学校」で、ご一緒にいのちの基礎づくりをしてみませんか。
牧師 榎本 譲
−クラスと教師−
毎週日曜日 午前10:00〜10:50
ク ラ ス 教 師
毎週日曜日 午前10:00〜10:50
嬰児科(0歳から3歳位まで)
幼稚科(3歳位から小学校入学まで)
小学科下級(小学1年から3年生まで)
小学科上級(小学4年から6年生まで)
中高科(中学生から18歳位まで)
青年科(青年)
成人科A,B,C(5〜6人に分かれて)
英語科(英語を用いたクラス)